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クルーザー

8月
05

体験セーリングの子どもたち。ヨットに乗った後でも元気いっぱい船から海にダイビング。海が好きなんだなぁ

夏休みのイベントのひとつとして、東京都大島・三宅島に外洋ヨットが集り、外洋ヨットレースを通じて伊豆大島・三宅島の住民と外洋ヨット愛好者たちの親睦を図り、積極的な地域交流を深めようと企画された「トウキョウズ・カップヨットフェスティバル」、今年も準備は進んでいます。

今年のトウキョウズ・カップは20回目となる記念イベント。織姫と彦星のように私も1年に一度大島にやって来ましたが、みんなの思いはどうなんだろう……

参加者はみんな台風の動きに注目していると思います。

運営陣も刻々と変わる天気予報にくぎづけで、台風の動きがどうなるのか気が気ではありませんでした。

金曜日の朝7時半の東海汽船に乗り、大島へ出発。海が荒れているだろうと思いながら乗船。

東京湾を出たらどんなうねりが来るのかと思ってましたが、意外や意外、波は思ったよりなく、うねりも想像ほどではありませんでした。

大島に到着し、すぐ港内の見回りをしながら数艇に声をかけてみたら、各艇それぞれ情報を仕入れながら航海をしてきたようで、
そんなに状態が悪い中を走ってきた船はないようでしたが、「そこそこでしたよ」って答えてくれた船もあったので、多少は大変な海域があっただろうなぁって感じる雰囲気も醸し出してました。

明日、Aコースは7時に三崎をスタート。そしてBコースは10時に岡田をスタート。

どんなドラマが待っているんだか……ふふふ^0^楽しみです。(レポートと写真・三浦多満枝)

体験乗船のため、1週間前から波浮に待機。今日のイベントを盛り上げてくれた「EVE-1」です

波浮に着いた直後の「Belessa」。トウキョウズ・カップ初代スタッフも今回はレースで参加。ハイテンションでした

「DONA」は川上オーナー自ら船底磨き。クルーはそばで応援してましたが、みごとな泳ぎで船はピカピカになってました

6月
15

沖縄-東海ヨットレース2012のポスター

 

沖縄-東海ヨットレース2012の案内が発表されました。

長距離レースの準備に早すぎるということはありません。
下記の内容を読んで、一歩を踏み出してください。

                 *

共同主催:(財)日本セーリング連盟、JSAF外洋東海
運営:沖縄-東海ヨットレース2012 実行委員会
レース日程:スタート 2012年4月29日(日)12時
           タイムリミット 2012年5月9日(水)12時
コース:沖縄県宜野湾市・宜野湾港沖 → 愛知県蒲郡市・ラグナマリーナ沖(720海里)
クラス:クルーザークラス、レーサークラス、ダブルハンドクラス
参加資格:
・JSAF登録艇であること
・LOA9m以上のモノハル艇
・船舶検査証書「近海」を有する艇(臨時航行検査証書は不可、臨時(航行区域)変更証書は可)
・JSAF-OSR カテゴリー3以上
・沖縄-東海ヨットレース特別規定に適合する艇
(ライフラフト(乗員100%、近海仕様)、406MHz 衛星EPIRB、ビルジポンプ2台、衛星携帯電話(複数台装備を推奨)、近海セット+パラシュートフレア4本、ライフブイ)
・IRC2012(ノーマル以上)の証書を有する艇
・レース期間中有効な保険に加入していること
・艇長はJSAF外洋加盟団体の会員で150 マイル以上のレースを経験していること
・乗員は全員JSAFのメンバーであること
出艇料:1艇 300,000円
申込み締切:2012年1月20日(金)
問合せ先:
E-mail:okinawa@tosc.jp
URL:http://okinawa.toscrace.jp/

詳細は上記サイトで公示します。(沖縄-東海ヨットレース2012 実行委員会)

沖縄-東海ヨットレース2010のスタート(写真・鈴木教之)

5月
07

昨年のジャパンカップ最終レースのスタートシーン(撮影・鈴木教之)

 

 

9月17日から開催される「全日本外洋ヨット選手権大会 RIVIERA JAPAN CUP 2011 」のホームページが開設されました。

すでに大会案内、大会公示、大会スケジュールなどがアップされています。

その他には2010年のレースの様子や参加者のインタビューの動画なども掲載されています。
エントリーが進むにつれて、情報も充実していくはず。チェックしてみてください。

なお、エントリーの締め切りは8月15日です。

JAPANCUP2011
http://rivierajapancup2011.com/index.html

5月
06

表彰式席上、支援金が植松眞JSAF副会長に手渡された(写真・鈴木教之/JSAF)

 

5月3日、4日、相模湾シーボニアをベースに「東日本大震災復興支援リビエラ相模湾チャリティーヨットレース」が開催されました。

本レースは復興支援を前面に掲げ、参加費ならびに「JSAFフラッグ・ステッカー掲揚キャンペーン」のフラッグ購入代金が全額JSAFへ寄贈され、被災地区のセーリング復活に向けた活動に充当されました。

両日ともに風に恵まれた本レース、全クラス合わせて41艇が参加し、久々のレースを競いました。
結果は下記のとおりです。

A1クラス
1位 Rouge
2位 月光
3位 TRACER

A2クラス 
1位 光風
2位 ESPRIT
3位 センチュリーファースト

Bクラス
1位 TIBULON
2位 コースオブネイチャー
3位 ジュルビアン

成績詳細
http://www.geocities.jp/sagamiwan_yacht/charityrace.html

表彰式でも「JSAFフラッグ・ステッカー掲揚キャンペーン」のフラッグが掲げられた(写真・鈴木教之/JSAF)