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5月
25
 

並木茂士JSAF顧問の乾杯の発声を受ける山崎名誉会長

 

 

5月21日、東京・交詢ビルデイングにおいて「山崎達光名誉会長への感謝の会」が開催されました。

2000年から10年の長きにわたりJSAF会長を務められた山崎達光氏は、この春、JSAF名誉会長に就任。その功績を称え、感謝するために150人以上の参加者が参集し、楽しいひと時を過ごしました。

山崎氏は高校生の時にヨットと出合い、早稲田大学ではヨット部に所属しA級ディンギーに乗艇。卒業後にライトニング級で相模湾を走り、その後1966年に24ft艇で鳥羽パールレースに初めて参加し総合2位。その後、歴代のサンバードを駆り、国内の数々のレースを制するとともにトランスパックレース等にも参加。そして、ニッポンチャレンジを率いて1992年、95年、2000年の3回にわたりアメリカズカップに挑戦したことで知られています。

「アクティブな名誉会長としてこれからもセーリング界に寄与していただきたい」との河野博文JSAF会長の言葉が象徴するように、今もサンバードフォーエバーで相模湾を走り回る山崎名誉会長。これからも多くの仲間と楽しいセーリングを続けられることでしょう。(写真・濱谷幸江)

パーティに駆けつけた石原伸晃JJYU会長

 

ジャーナリストの木村太郎氏もセーリング仲間です

5月
13

昨年のエンジョイセーリングデイの1シーン(写真・濱谷幸江)

 

「エンジョイセーリングデイ」を今年も7月17日(日)に神奈川県葉山町の葉山新港で開催いたします。

このイベントはJSAFレディース委員会が主催し、「多くの方々にセーリングの楽しさを体験していただき、日本のセーリング人口を増やそう!」を目標に今年で11回目を迎えます。

開催場所は葉山新港。大型クルーザーヨットを用意し、各艇に経験豊富なコーチを配し、ヨット初心者の方でも安心して楽しんでいただくことができます。

ぜひJSAFメンバーの方々も、ヨットになじみのない友人、知人をお誘いの上、夏の葉山の海を満喫してください。

セーリングのすばらしさを1人でも多くの方々に伝えましょう!

詳しくは下記のエンジョイセーリングデイの案内をチェックしてください!
http://www.jsaf.or.jp/ladies/2011/info.html

※レディース委員会主催ですが、女性のみならず男性の参加も歓迎します。

5月
01

J-SAILING88号の表紙(写真提供/宮城外洋帆走協会)

 

 

J-SAILING88号が完成しました。
メンバーのみなさんのお手元に届く頃です。

本号の巻頭では、東北地方太平洋沖地震の被災地の状況をお伝えしています。
表紙は、地震直後の宮城外洋帆走協会の方々の様子です。

JSAFの義援金活動、今後も持続的に行う「フラッグ・ステッカー掲揚キャンペーン」についても掲載しています。
メンバーの皆様の引き続きのご協力をお願いいたします。

また、新たに就任された河野博文会長のインタビュー、ジュニア・ユースの艇種の問題、新体制となった日本ウインドサーフィン連盟に関する記事も掲載しています。

好評をいただいている水域紹介シリーズは、香川県ヨット連盟理事長の斉藤修さんと有志の方々にご協力をいただき、同連盟のセーリングスポットを紹介していただいています。

J-SAILINGは年に6回、JSAFメンバーに直接届きます。お届け先はメンバー登録時に記載された住所になりますので、住所の変更などがあった場合は所属の各団体へご連絡ください。なお、変更手続きの際にはメールアドレスを明記いただけますようお願いいたします。手続きの詳細は各加盟団体へお問い合わせください。http://www.jsaf.or.jp/dantai/

被災地のリアスハーバー宮古のセーラーたちの元気な様子。この写真は10ページに掲載しています

香川セーリングの拠点、高松市立ヨット競技場。12ページからの記事をご覧ください

新体制となった日本ウインドサーフィン連盟に関する記事は23ページです

4月
27

 

大震災から3週間ほど経った4月の上旬、河野博文JSAF会長と大谷たかをJSAF参与が、支援物資を積み込んだ車で被災地のヨット関係者を訪問しました。

 そこで見たものは想像以上に甚大な被害の実態でした。そして多くの人たちのお話から、地元社会の復興こそがセーリングの再興にとって一番重要であることが実感されました。

すでに支援の第一陣としてのお見舞いはお届けしましたし、募金も皆様の協力を得つつありますが、社会生活の復旧、復興が進むにつれて、被災地のヨット関係者の活動にとって必要になってくるものの準備をあらかじめしておきたいと思います。

今後、まずテンダーあるいはレスキューボートとエンジンがハーバーの整理などに必要になりつつあります。そして、セーリングができるようになれば、FJ、470、スナイプ、シーホッパー、レーザーなどが必要になるでしょう。

もしお手元に提供可能なセーリングボートやテンダー、そしてエンジンやセールなどがあるならば、いつでも提供できるよう準備をしておいていただくことをお願いいたします。

セーリングの再開までには時間がかかるかもしれません。しかし、被災地の人たちが必要になった時、求められればすぐに支援の手を差し伸べられるように態勢を整えておきたいのです。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

提供可能な品物があればJSAFの下記窓口までご一報ください。被災地に情報提供し、フィードバックいたします。もちろん被災地の関係者と直接連絡していただくことも歓迎です。

なお、この件に関するお問い合わせ、ご意見もJSAF事務局までお願いいたします。

〒150-8050    渋谷区神南 1-1-1 岸記念体育会館内
TEL 03-3481-2357  FAX 03-3481-0414
E-Mail: head@jsaf.or.jp