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WEB J-Sailing

1月
08
J-SAILING104号の表紙(撮影/中嶋一成)

J-SAILING104号の表紙(撮影/中嶋一成)

 

新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。

J-SAILING 104号が完成し、メンバーのみなさまのお手元に届いていることでしょう。

表紙は470級全日本で優勝した近藤愛・吉岡美帆チームのセーリングシーンの一瞬を切り撮ったカットです。同大会で女子チームが優勝するのは史上2度目となります。

本号は「伊藤園マッチレース」「ジャパンメルジェスウィーク」「J24全日本」などのレースレポートの他に、ISAF年次総会レポート、兵庫県セーリング連盟のメンバー数拡充への取り組み、JSAF環境コンテストの発表などをレポートしています。ユニークな所で、増山豊先生(金沢工業大学)も「こうすれば速くなる(かも)! 470級の帆走性能を科学する」というレポートもあります。

J-SAILINGはJSAFメンバーに直接届きます。お届け先は会員登録時に記載された住所になりますので、住所の変更などがあった場合は所属の各団体へご連絡ください。なお、変更手続きの際にはメールアドレスを併記いただけますようお願いいたします。手続きの詳細は各加盟団体へお問い合わせください。

http://www.jsaf.or.jp/dantai/

J-SAILING104号はPDFでもご覧いただけます。 http://www.jsaf.or.jp/j-sailing/index.html

伊藤園マッチレースの1シーン(撮影/J-SAILING)

伊藤園マッチレースの1シーン(撮影/J-SAILING)

 

JSAF環境コンテストに採択されたキャンペーンも紹介(撮影/J-SAILING)

JSAF環境コンテストに採択されたキャンペーンも紹介(撮影/J-SAILING)

10月
28
J-SAILING103号の表紙(撮影/濱谷幸江)

J-SAILING103号の表紙(撮影/濱谷幸江)

 

J-SAILING 103号が完成し、そろそろ会員のみなさんのお手元に届く頃です。

表紙は東京国体セーリング競技で天皇杯、皇后杯を獲得した千葉県チームの面々です。本国体には監督・選手565名、347艇が全国から集まりました。レポートは巻頭の3~5Pに掲載です。

2020年のオリンピック・パラリンピックの開催地が東京に決定したことを受け、河野博文JSAF会長のインタビューを掲載しました。河野会長はこのオリンピックで、「国際的に通用するグローバルな感覚を持った人材」と「新たなマリーナ建設によって整備されるセーリングのインフラ」という2つのレガシーが生まれると言います。(8~9P)

ジャパンカップ2013、OP級アジア選手権、ニューヨークヨットクラブ主催のインビテーショナルカップ等のレポートも掲載。また、横浜、福岡で開催されたタモリカップの様子も載っています。

J-SAILINGは年に6回、JSAFメンバーに直接届きます。お届け先は会員登録時に記載された住所になりますので、住所の変更などがあった場合は所属の各団体へご連絡ください。なお、変更手続きの際にはメールアドレスを併記いただけますようお願いいたします。手続きの詳細は各加盟団体へお問い合わせください。http://www.jsaf.or.jp/dantai/

J-SAILING103号はPDFでもご覧いただけます。
http://www.jsaf.or.jp/j-sailing/index.html

東京ゲートブリッジを背景に走る国体成年男子国体シングルハンダー級(撮影/濱谷幸江)

東京ゲートブリッジを背景に走る国体成年男子国体シングルハンダー級(撮影/濱谷幸江)

 

セーラーが熱狂したタモリカップのパーティ(撮影/濱谷幸江)

セーラーが熱狂したタモリカップのパーティ(撮影/濱谷幸江)

 

ジャパンカップ2013はが2連覇!(撮影/中嶋一成)

ジャパンカップ2013はが2連覇!(撮影/中嶋一成)

 

 

8月
27
J-SAILING102号の表紙(photo by J-SAILING)

J-SAILING102号の表紙(photo by J-SAILING)

 

J-SAILING 102号が完成し、そろそろ会員のみなさんのお手元に届く頃です。

表紙は全日本ミドルボート選手権の優勝艇MIWAの帆走シーンです。22艇が10レースを絶好のコンディション下で戦った本レースは巻頭の4~5ページで紹介しています。

続いてパールレスのレポート(6~7ページ)、テーザー全日本のレポートと続きます(8~9ページ)。また、国別対抗マッチレース、ネイションズカップに日本代表として参加した坂本チームの活躍ぶりは15ページに掲載です。

今号は保育園で園児たちにセーリングを体験させているユニークな試みを紹介しました。大分県のすがお保育園ですが、園児たちの笑顔が素敵です(10~11ページ)。

また、迫ってきたアメリカズカップの直前情報、福岡で開催されたエンジョイ・セーリングデイ、ウインドサーフィン・ニュース等も掲載しています。

J-SAILINGは年に6回、JSAFメンバーに直接届きます。お届け先は会員登録時に記載された住所になりますので、住所の変更などがあった場合は所属の各団体へご連絡ください。なお、変更手続きの際にはメールアドレスを併記いただけますようお願いいたします。手続きの詳細は各加盟団体へお問い合わせください。

http://www.jsaf.or.jp/dantai/

J-SAILING102号はPDFでもご覧いただけます。 http://www.jsaf.or.jp/j-sailing/index.html

 

すがお保育園の園児たち(photo by Shin Egami)

すがお保育園の園児たち(photo by Shin Egami)

 

全日本ミドルボート選手権の1シーン(photo by J-SAILING)

全日本ミドルボート選手権の1シーン(photo by J-SAILING)

 

福岡のエンジョイ・セーリンデイの参加者たち

福岡のエンジョイ・セーリンデイの参加者たち

 

 

 

7月
17

 

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JSAFが実行委員会のメンバーとして活動する「海の事故ゼロ」キャンペーンが実施されています。

本キャンペーンは各種海難事故防止を目指し、海上保安庁・海難防止協会・海上保安協会が主催するもので、7月16日~31日にかけて実施されます。

海の事故ゼロを心がけるのはいつものことですが、改めてこの機会に、海をフィールドに活動するメンバーに安全航行を呼びかけるようにしたいものです。

詳細は海難防止協会のホームページをご覧ください。(本キャンペーンも近々掲載予定とのことです)

http://www.nikkaibo.or.jp

7月
01
101号表紙(photo by

101号表紙(photo by
Junichi HIrai)

J-SAILING 101号が完成し、そろそろ会員のみなさんのお手元に届く頃です。

表紙は5月下旬から6月初旬にかけてシーボニアマリーナで開催されたIFDSブラインドセーリング世界選手権の1シーンです。6カ国19チームの参加を得て開催されB1、B2クラスは英国、B3クラスはニュージーランドが優勝しました。巻頭ではそのレースの経過がレポートされています。4ページをご覧ください。

今年はタモリカップが横浜で開催されます。その概要はタモリさんのインタビューと合わせて7ページに掲載しています。

ゴールデンウィークには各地でさまざまなレースが開催されましたが、その中から外洋レース6つをピックアップ。参加選手やスタッフのレポートで詳細をお届けいたします。(7~13ページ参照)

JSAFは様々な試みに挑戦していますが、その中でもユニークなのが「教職員就職プロジェクト」。減少傾向にある高校ヨット部ですが、ヨットに詳しい先生が増えればそれに歯止めをかけることができるとJSAFは考え、1人でも多くのヨット経験者を教職員として学校に送り込もうという作戦です。卒業後の進路を考えいる大学ヨット部員の方々はじっくりとお読みください。(14~15ページ参照)

J-SAILINGは年に6回、JSAFメンバーに直接届きます。お届け先は会員登録時に記載された住所になりますので、住所の変更などがあった場合は所属の各団体へご連絡ください。なお、変更手続きの際にはメールアドレスを併記いただけますようお願いいたします。手続きの詳細は各加盟団体へお問い合わせください。http://www.jsaf.or.jp/dantai/

J-SAILING101号はPDFでもご覧いただけます。
http://www.jsaf.or.jp/j-sailing/index.html

 

タモリカップ横浜が開催されます(P7参照)

タモリカップ横浜が開催されます(P7参照)

 

たねがしまカップヨットレースの1シーン(撮影/剥岩政次)

たねがしまカップヨットレースの1シーン(撮影/剥岩政次)

 

神戸・横濱ヨットレース優勝のTREKKEEチーム(撮影/レース実行委員会事務局)

神戸・横濱ヨットレース優勝のTREKKEEチーム(撮影/レース実行委員会事務局)

 

 

6月
26

安全に対する心構えを涵養するには不断の努力が必要ですが、積極的に情報を収集することも大切です。JSAF外洋安全委員会から下記2点の案内がありましたので本ブログでも紹介いたします。海をフィールドに活動するメンバーに読んで、見ていただき、安全に役立てていただければ幸いです。

■「Guide to Offshore Personal Safety」

本書は国際セーリング連盟(ISAF)から2012年に出版されており、外洋航行における装備や訓練、落水救助方法などを図解で紹介しています。

現在、JSAFは日本語版の出版に向けてISAFおよび出版社と交渉中ですが、詳細はまだ決まっていません。英語版はISAFのウェブサイトから購入可能です(13ユーロ)。

なお、本書の内容に関しては、ISAF内部でも議論があるようです。 安全に対しての完全なマニュアルというものは難しいと思われます。 内容の通り実行すれば安全が担保されるものではありませんが、タイトル通りガイドとしては役に立つと思われ、ご紹介する次第です。

ISAFウェブサイト

Guide to Offshore Personal Safety

Guide to Offshore Personal Safety

■ UK Sailmakersが提供する「Safety at Sea」動画サイト

クイックストップ、ライフラフト、ストームセール、膨張式ライフジャケットのケア、信号炎、落水救助など様々な方法や使用法が動画で見ることができます。
http://www.uksailmakers.com/Education/Safety_Videos.html

*この動画サイトを見るにはユーザー登録が必要です。(登録無料)

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