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6月
24

06-24  banner-marineweek

 

JSAFが実行委員会の一つとして活動する「あなたの海さがし 実感! マリーンウィーク’13」が5月1日から10月31日まで開催されています。

「実感! マリーンウィーク’13」はマリンスポーツ・レジャーの認知の促進、自然環境と共生の理解、また地域の活性化等を図るため、体験・参加機会を提供するキャンペーンです。

実行委員会では、全国各地でさまざまに行われているイベント、たとえばヨットやモーターボートの体験乗船、スクール体験(ボート免許教室・ヨット教室)、安全学習と自然・環境体験(海岸清掃・漂流物観察・海辺の自然学校等)などを実施する開催主体者に対して、毎年開催される「ジャパンインターナショナルボートショウ」において模範・参考となる実施者を表彰するなどの連携意識の向上に努めています。

定期的に行っている海のイベントがマリーンウィークに参加することにより、運営ツールの配布(無償/限定数量)を受けられたり、参加児童に『体験感想文』の募集に応募し、記念品を受け取るなど、いつものイベントがより活性化する可能性があります。

詳細は下記にお問い合わせください。

(一社)日本マリーナ・ビーチ協会内
電話:090-3904-2497
ファクス:053-523-8908
担当:谷山/ytec@taniyama.name

http://www.ytec-marine.com/marineweek/

「実感!マリーンウィーク’13」キャンペーン実行委員会
公益財団法人日本セーリング連盟
一般社団法人日本マリーナ・ビーチ協会
一般財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会
一般社団法人日本マリン事業協会
公益財団法人マリンスポーツ財団

6月
16
昨年度のメンバーを増やし表彰を受けた神奈川県セーリング連盟の代表(左)と外洋南九州の代表(右)。中

昨年度のメンバーを増やし表彰を受けた神奈川県セーリング連盟の代表(左)と外洋南九州の代表(右)。中央は河野博文JSAF会長

 

JSAFのメンバー登録数が、昨年度は久々に1万人台に復活しました。

加盟団体や特別加盟団体のセーリング仲間を増やす地道な努力のおかげですが、なかでも前年度比で約10%増やしたのが神奈川県セーリング連盟とJSAF外洋南九州の2団体です。

神奈川県セーリング連盟はウェブサイトを通じた登録申し込み方法に対してきめ細やかに対応したこと、外洋南九州はミニトン全日本を主催することにより様々な波及効果を生み出しことがメンバー増の要因と思われます。

2団体の努力の詳細はJ-SAILING101号(6月下旬発行予定)に掲載いたしますが、JSAFは6月15日の評議員会会場でこの2つの団体を表彰しました。これからも1人でも多くの仲間を増やし、安全に海でセーリングを楽しみたい。この思いを抱き、普及活動をつづけたいと思います。

6月
10

6月16日、JSAF外洋三崎主催による会員・関係者を対象にした安全講習会を開催します。

SR解説の他、事故・保険関連専門家のレクチャー、ライフラフト展開など充実した内容となっています。
講習料は無料です。
メンバーの積極的なご参加をお待ちしています。

 

「開催概要記」

■日時
6月16日(日)
受付:12時30分より(於Aora会場)
講習:13時~(3時間ほどの予定)

■会場
第1部
油壷会館「Aora/アオラ」
三浦市三崎町小網代1257-10 http://www.aburatsubo.com/aora/
第2部
油壺ヨットハーバー(三崎マリン株式会社)桟橋
三浦市三崎町小網代1003-6

■講習内容
(1)2012年版SRの解説(60分)
*SR申請書 記入方法について
*国際VHF沿岸局登録等について
講師:JSAF安全委員会
                                    
(2)ヨットに関わる事故、保険、艇体の安全確保(60分)
*保険の種類・内容
*保険に加入するときの注意点
*事故が発生してしまった場合の社会的責任追求のされ方
*艇体の安全を確保する上でのメンテナンスのポイント
講師:アクア船舶鑑定株式会社 新田 肇氏

(3)ライフラフトの展開など(60分)
*備品内容確認、展開、乗り込みなど
*個人用ライフジャケットの点検整備について

■受講料
無料

■申込み方法
氏名、艇名、連絡先(メールアドレス、電話番号)を記し、6月13日までにFAXまたはメールでお申込み下さい。
FAX:050-3737-2919
E-mail:misaki-office@jsaf.or.jp
担当:外洋三崎 安全委員会 近藤 等

JSAF外洋三崎
http://www.jsaf.or.jp/misaki/

5月
27
初日、B1クラスでトップに立った日本代表の「makamaka」チーム(photo by J-SAILING)

初日、B1クラスでトップに立った日本代表の「makamaka」チーム(photo by J-SAILING)

 

「2013 IFDSブラインドセーリング世界選手権」が、神奈川県三浦市のシーボニアマリーナをベースに始まりました。

B1クラスは日本Aの「makamaka」(ブラインドヘルム:川添由紀)、B2ではイギリスチーム、B3クラスではニュージーランドチームが1日目のトップに立ちました。レースは着順がそのままポイントになり、その合計が最終順位になります。大会は6月1日(土)まで行われます。

以下は、大会広報から発信されたレースレポートです。

5月26日、午前9時30分、初夏の陽気に恵まれ、19チームは続々とシーボニアマリーナを出港。
コースは、風上と風下に設置された二つのブイを2周する約30分のコース。各国の代表チームの初の手合わせとなる第1レースは、10時46分にB1クラスからB2、B3の順で5分ごとにスタートしました。

気温が上がるにしたがって南寄りの海風が強まるなか、日ごろの練習の成果を発揮すべく、各艇は快走を続けます。午後からは風速が8m/sまでに上がり、体力、体重に優る外国人チームが上り角度、スピードともに伸ばしていきます。

海外チームの追い上げの中、B1の日本代表の「makamaka」はスタートから安定したセーリングを保ち、潮流や風のシフトを熟知した地元での開催という地の利も生かして、4レースを1-1-2-5位でまとめ、初日を見事トップで終えました。

5月27日(月)は10時30分に第5レースを皮切りに3レース以上を予定、さらなる接戦が予想されます。
(*IFDS=The International Association for Disabled Sailing)

大会サイト
http://2013blindworldsyc.com/cn37/pg255.html

初日のスタート

初日のスタート

 

会場となったシーボニアに掲げられた大会バナー

会場となったシーボニアに掲げられた大会バナー

5月
20

 

2013年ISAFミッドイヤー ミーティングのレポートがJSAF国際委員会のページに掲載されています。

JSAF参与であり、ISAFイベント委員、カウンシルメンバーである大谷たかを氏のレポートです。ミッドイヤーミーティングはコペンハーゲン(デンマーク)で5月9日から12日にかけて開催されました。

レポートの冒頭には『2月のIOCの会議では普及率/放映率の低い等の理由から、近代5種、ホッケー、レスリング、テコンドー、カヌー競技の内1競技が五輪から外されることとなり、投票の結果レスリングが外れることとなった。その結果11 個目のメダル(カイト)確保への可能性についてIOCロゲ会長と話を進めていて、非常に良い感触を得ている。』と報告されており、2012年の総会で決定が覆されたカイトセーリングの新たな展開が示唆されています。

詳細は下記をご覧ください。
JSAF国際委員会 http://www.jsaf.or.jp/kokusai/index.html

5月
10
ブラインド世界選手権に参加する日本チームの選手たち

ブラインド世界選手権に参加する日本チームの選手たち

 

視覚障害者と晴眼者のセーラーが集う「2013IFDSブラインドセーリング世界選手権大会」が、5月24日~6月1日、シーボニアマリーナ(神奈川県三浦市)を拠点に、日本で初めて開催されます。

5月9日に東京で記者会見が開催され、大会の概要などが発表されました。
会見では大会役員の挨拶などに加えて日本チーム監督の秋山淳氏による日本チームのプロフィール等が紹介されました。

ブラインドセーリングは、ニュージーランドのセーラーによって1980年代後半に始まり、第1回の世界選手権大会が1992年ニュージーランドで開催、その後3、4年ごとに行われています。日本は、1997年のイギリス大会以降、毎回参加しており、今回は第8回大会となります。

日本からは、昨年の全日本ブラインドセーリング選手権大会の上位3チームが出場権を獲得。加えて日本視覚障害者セーリング協会承認の3チームが追加となり、計6チームが参加します。

一方、海外からはアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスから合計13チームのエントリーがあり、総勢で6カ国19チームの大会となります。

なお、現在、本大会の実行委員会では、レースの運営費を捻出するために寄付を募っています。

個人の寄付は1万円から受け付けています。寄付をされた方には、大会Tシャツとステッカーが提供され、名前が硬式プログラムに掲載されます。企業・団体の場合は、一口5万円です。

寄付の方法などの詳細は下記をご覧ください。
http://www.jbsa.jp/archives/954

2013 IFDSブラインドセーリング世界選手権 公式サイト
http://2013blindworldsyc.com/

認定NPO法人 日本視覚障害者セーリング協会
http://www.jbsa.jp/

シ-ボニアヨットクラブ
http://www.seabornia.org/