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Archive for the ‘RRS’ Category

2月
01
セーリング競技規則2017-2020 (ルールブック電子版) PDF

◆電子版(2018年2月1日販売開始しました)

セーリング競技規則2017-2020並びに邦訳(RRS第2版)、および、セーリング装備規則2017-2020並びに邦訳(ERS第2版)が含まれています。

定価@1,000円(+消費税)

ご購入はこちら → 

※ RRS第2版には、RRSの2018/1/1改定は反映済みです。

※ RRS第2版、ERS第2版に対する正誤表はありません(2018/1/1現在)。
※ 日本セーリング連盟規程(JSAF規程)は含まれていません。下記からダウンロードしてご利用ください。

◆セーリング競技規則2017-2020 正誤表

ルールブック2017-2020に収録されているセーリング競技規則2017-2020に対する正誤表です。
第1版に対する正誤表(2018年1月10日版) (PDF)

◆日本セーリング連盟規程2017-2020

日本セーリング連盟規程は、セーリング競技規則中の「各国連盟規程」であって、定義された「規則」の一部です。本規程は、セーリング競技規則2017-2020の発効とともに2017/1/1に発効します。
日本セーリング連盟規程2017-2020(pdf)
日本セーリング連盟規程2017-2020(見え消し版)(pdf)
旧JSAF規程からの改定箇所は「見え消し版」でご確認ください。
日本セーリング連盟規程2017-2020(英訳版)(pdf)
日本セーリング連盟規程の英語版は、海外からの選手の参加が予想される大会で利用してください(セーリング競技規則90.2(b)参照)。

ルールブックRRS2017-2020

http://www.jsaf.or.jp/

3月
23
かけ声「プロテスト(抗議)」等の国内大会での英語化について

平成27年 3月23日

(公財)日本セーリング連盟
ルール委員会 委員長 増田開

日本セーリング連盟(JSAF)は従来,抗議の要件の一つである競技中のかけ声 「プロテスト(抗議)」 (セーリング競技規則 61.1(a)参照) について、国際標準用語「プロテスト」の使用を推奨しつつも、日本人セーラーに浸透していた「抗議」のかけ声も有効としてきました。競技中に規則上求められている他のかけ声についても同様に扱ってきました。

東京オリンピック・パラリンピックを控え今後海外選手の国内大会への参加増加が予想されることや、多くの非英語圏の国々においても母国語でのかけ声は無効とされていることなどを背景に、これらの規則上求められるかけ声の完全英語化について以下の通り決定いたしましたのでお知らせいたします。

1. セーリング競技規則(RRS)2017-2020 の日本語訳(ルールブックの発行)において、RRS 中のかけ声の訳語について以下の通り変更する:

英語原文 現行訳 改訂後
“Protest” 「プロテスト(抗議)」 「プロテスト」
“Room to tack” 「ルーム・ツー・タック(タックするルーム)」 「ルーム・ツー・タック」
“You tack” 「ユー・タック(タックせよ)」 「ユー・タック」

2. 2017年 1月 1日以降、全ての国内の大会において「プロテスト」のみを有効なかけ声とし、「抗議」のかけ声は無効とする。

目的 「国際規則への統一化」

・国際標準用語(かけ声)の日本人セーラーへの浸透。

・国内大会に海外選手が参加する場合に予想される混乱の回避。

以上

 日本セーリング連盟ルール委員会

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